CONCEPT

CONCEPT

選択肢のない家づくり

お客様の「こうしたい」に徹底して寄り添う、それこそが自由設計。「うちが建てる家ならこうあってほしい」は、ともすればつくり手のエゴになりかねない。住まいは、そこに暮らす人の理想だけに忠実であるべき…。
だから、私たちの家づくりには、「選択肢」がありません。例えばキッチン。既成のものを使うのも良い、既成のものに少し手を入れ「1cmだけ高くし使いやすくする」のも良い、完全にオリジナルをつくるのもすべて選択肢。お客様の「こうしたい」があれば、私たちはそこに道を探る努力をする。理想の住まいへの想像を思う存分に広げていただいたら、建築のプロとしてそこから「具体的にどうしていくべきか」を提案し、実際の家づくりへと落とし込んでいきます。

対話がすべての基本に

私たちは、お客様との対話を重視します。他と比べると、着工までの打ち合わせ回数はかなり多いほうかもしれません。つくるべき住まいのイメージが共有でき、クリアになるまで何度でもお会いしてお話しますし、メールやSNSでのやりとりまで加えると、そのコミュニケーションの量は膨大なものになります。100人のお客様がいれば、100通りの家づくりがあるはずです。
コミュニケーションの中での何気ない一言に家づくりにおける本質があることも多々あります。なんでもフランクにお話しいただければ嬉しいです。会話のキャッチボールを交わしながら、一緒に「最高の住まいのカタチ」を見つけていきましょう。

プロセスそのものが家づくりの醍醐味

あった家に暮らす喜びはひとしおですが、それと同じぐらい「家をつくるプロセス」は楽しいものです。間取りやレイアウトを考え、内装デザインに想像をめぐらし、設備や家具、ファブリック、細部に使う金具まで一つひとつ厳選していく。ときには家族と意見がぶつかったり、迷い過ぎて動けなくなったりもするでしょう。多くのお客様が、自身の家づくりを振り返、「本当に大変だったけど、楽しかったです」と晴れやかな笑顔を見せます。そして、私たちもその「大変さ」をお客様と一緒に心から楽しんでいます。幸せな仕事だと思います。「お客様そのものの視点から、自分の家をつくるつもり」で全力を注ぐのがモットーです。だから私たちは、お客様にも同じ真剣さと熱意で家づくりに向き合うことを求めています。

「チーム Y’s」で支えます

ワイズ・ホームの家づくりに関わる大工・職人たち。みな15年以上チームとして携わっています。そこには培ってきた「阿吽の呼吸」があります。全員がワイズ・ホームのコンセプトを理解し、それぞれの立場からお客様の住まいづくりを支えています。「いい家」をつくる「いい仕事」は、豊かなコミュニケーションとものづくりの喜びの上にこそ生まれます。

チームを率いるワイズ・ホームの役割は、大工や職人が明るくいきいきと働くための環境整備です。担い手たちの「つくっていて楽しい」は、 将来のお客様の「住んでいて幸せ」に必ずつながっていきます。

デザインの考え方

私たちは「4つ」の観点からの建築デザインを重視しています。
一つは、住まう人の個性を反映させたデザインであること。
一つは、「木の家」の味わいを活かしたデザイン。
一つは、暮らす幸せを呼ぶ機能美を兼ね備えた建築であること。
最後に、周辺環境とのつながり・調和を大切にしています。